山本雅之 教授

sact_lecturer12_yamamoto.jpg山本雅之(やまもと まさゆき)教授

東北メディカル・メガバンク機構長、東北大学医学系研究科 教授(医化学分野)

専門:
医化学、酸素医学

一言で言えば:
環境ストレス応答研究のパイオニア

プロフィール:
83年東北大学大学院医学研究科修了。米国ノースウエスタン大学博士研究員、東北大学医学部講師、筑波大学先端学際領域研究(TARA)センター教授、東北大学医学系研究科教授。2009年より同研究科研究科長、医学部長、東北大学副学長。2012年より、現職。環境ストレス応答の基礎研究と複合バイオバンク事業を実施中。前者の成果により、日本学士院賞、紫綬褒章、東レ科学技術賞、上原賞、高峰記念第一三共賞、日産科学賞、つくば賞、井上賞、北米毒性学会(SOT)基礎科学賞、日本腎臓財団賞などを受賞。

主な和文論文:
「遺伝子の構造と機能」(山本雅之 編,日本生化学会編集,共立出版2001)、「転写因子・転写制御キーワードブック」(田村隆明・山本雅之 編 羊土社2006)、「酸化ストレスの医学」(改訂第2版 第1章基礎編7節) Keap1-Nrf2システムによる酸化ストレス・親電子性物質応答機構(田口恵子・山本雅之、内藤裕二・豊國伸哉編集(診断と治療社) 2014)など多数。

産学連携実績:
Keap1-Nrf2系を標的とした創薬に関する共同研究が多数あり、また、東北メディカル・メガバンク機構から、日本人ゲノムレファレンスパネルを公開すると共に、ジャポニカアレイを社会実装し、ゲノム医療の普及と実現に貢献している。

独自ホームページなど:
東北メディカル・メガバンク機構
東北大学大学院医学系研究科 医化学分野

講義テーマ:
東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療

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