川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました
SAC東京参加企業のアクサ生命様が主催するサイト「人生100年の歩き方」に川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。
川島教授と村田特任教授の公式の対談は初めてのこと。
テーマも普段よくお話されるスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話になってます。
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
SAC東京参加企業のアクサ生命様が主催するサイト「人生100年の歩き方」に川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。
川島教授と村田特任教授の公式の対談は初めてのこと。
テーマも普段よくお話されるスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話になってます。
高齢社会研究の第一人者である著者が書く 超々高齢社会における〝賢い〟歳の重ね方とは?
SAC東京でおなじみ、村田裕之特任教授の著書『 スマート・エイジング~人生100年時代を生き抜く10の秘訣 』が徳間書店より出版されました。
人生100年時代を乗り切るには、エイジングに伴う様々な変化に対する「身体と心の“適応力”」が必要です。
村田先生は本書で、適応力を身につけるための生活習慣として、「有酸素運動」 「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介しています。個人にとって、いくつになっても元気にいきいきと自分らしく生きるための大きな方向性を示す一冊です。
また、SAC東京の月例会で学んできたことが色々盛り込まれており、月例会の内容を深堀するのに大変有用です。

1月24日、SAC東京4期 第8回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所遺伝発言制御分野の本橋ほづみ教授。講義テーマは「酸化ストレス防御と健康」でした。
本橋先生は生化学・分子生物学がご専門で、わが国の酸化ストレス応答研究の第一人者です。
私たちの身体は環境中の毒性を感知し、遺伝子の発現を変化させることによって環境に対して応答・適応しています。
本橋先生は、生体の酸化ストレス応答を担う制御タンパク質Nrf2 が環境ストレスに対する応答を担う転写因子であることを世界に先駆けて発見しました。
最近ではNRF2 の活性が騒音性難聴のなりやすさに関連することを発見し、今後、加齢性難聴の軽減にもつながると期待されています。
今回は酸化とストレス応答、環境適応のメカニズムから、生活環境における様々なストレスから身を守るための食生活の話まで、新規ビジネス発想のヒントになるお話をして頂きました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
1月24日、SAC東京4期 第8回月例会開催されました。講師は、東北メディカルメガバンク機構機構長 東北大学医学系研究科 教授(医化学分野)の山本雅之教授。講義テーマは「東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療」でした。
最近、ゲノム医療という言葉を新聞等で見かけない日がありません。
ゲノムとはDNAに含まれる遺伝情報全体を指します。ゲノム情報は体をつくるための設計図のようなものです。それらを網羅的に調べた結果をもとにして、より効率的・効果的に病気の診断と治療などを行うのがゲノム医療です。
山本先生は、わが国におけるゲノム医療のフロントランナーです。山本先生が率いる東北メディカル・メガバンク機構では、東北の被災地の医療支援に取り組みながら、日本人独自のゲノムコホートを構築し、それを基盤とした新しい個別化予防・医療の創出を目指しています。
未来型医療とはどのようなものになるのか。健康寿命延伸に直結する興味深い講義内容でした。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

コースⅠ第8回月例会は加齢医学研究所副所長・加齢制御研究部門遺伝子発現制御分野・スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長の本橋ほづみ教授による講義テーマ「酸化ストレス防御と健康」の講義です。
本橋教授は「野菜を食べると体に良い、それはどうしてか?」と参加者へ投げかけました。昔から言われてきたことですが、それを証明するために食品に含まれている成分が健康や疾患に良いという研究がたくさんあります。

『東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療』をテーマに、東北メディカル・メガバンク機構長である山本雅之教授の登壇です。
「やわらかく進めさせて下さいね」と上着を脱いで講義を開始した山本教授の笑顔に、参加者たちの緊張は一気にほぐれました。
東日本大震災の創造的復興のために、最先端の未来型医療を届けたいと考えてココに到着したと語る教授です。東京に暮らす私たちの想像を大きく超えた震災被害の理解から、本日のキーワードである個別化医療(予防)の講義へと入っていきました。
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