ウェブサイト閉鎖のご案内

平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

SAカレッジ22年度 コースⅠ 第5回月例会質疑セッション 参加者の声

野内 類 准教授「スマート・エイジング研究の実際」

2022年8月16日、SAカレッジ22年度コースⅠ第5回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 認知健康科学研究分野、野内 類 准教授。テーマは「スマート・エイジング研究の実際」でした。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
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SAカレッジ22年度 コースⅢ第5回月例会は、佐藤弘夫名誉教授です!

感染症と日本人―なぜ疫病神は「神」だったのか

SAカレッジ22年度 コースⅡ第5回月例会は、文学研究科 名誉教授の佐藤弘夫 先生による「感染症と日本人―なぜ疫病神は「神」だったのか」です。

前近代の社会では、人だけでなく、神・仏・死者、動物・植物に至る多様な存在がこの世界を分かち合っていると考えられていました。近代化は人間が唯一の特権的存在へと上昇する一方、他の構成員が排除されていくプロセスでした。かつて「神」として尊重されていた感染症をもたらすウィルスや菌も、この過程で世界の構成員から除外されます。

なぜ、病気や死をもたらすものたちが神とされたのか。その後、どのようなプロセスを経て、邪悪な存在へと変貌していったのか。背景にはどのような世界観の変容があったのか。

講義では、こうした問題を掘り下げることで、今わたしたちが立っている地平を照らし出すとともに、近未来の社会の在り方を考え、質疑セッションでさらに先生と掘り下げていきます。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ第5回月例会は、吉澤 誠 特任教授です!

サイバー空間を利用した医療システムの開発・バーチャルリアリティの医療応用

SAカレッジ22年度 コースⅡ第5回月例会は、産学連携機構 イノベーション戦略推進センター 特任教授・名誉教授の吉澤誠先生による「カメラによる健康センシング ~身体映像からの生体情報抽出~」です。

本講義では、新型コロナウイルスが世界中の人々の心身の健康維持に脅威を与えている昨今、アフターコロナで特に重要となる在宅・非接触・遠隔での体調モニタリングサービスの可能性についてお話があります。モニタリングは、特別なセンサを使わず、顔を撮影した動画をPCやスマホでクラウドに送るだけで血行状態、自律神経系指標、相対的血圧などの健康に関する情報を計測・集積するシステムです。今回は特に労務管理、介護福祉、学校・保育への応用について展望します。

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SAカレッジ22年度 コースⅠ第5回月例会は、野内 類 准教授です!

生活介入による生活力向上の研究の第一人者

SAカレッジ22年度 コースⅠ第5回月例会は、加齢医学研究所 認知健康科学研究分野、野内 類 准教授「スマート・エイジング研究の実際」です。

本講義では、認知機能を向上させる脳トレなどの認知介入、ウォーキングなどの運動介入、食品などの摂取による栄養介入を用いた生活介入方法について紹介。また生活介入研究のホットトピックである生活介入効果の個人差や最適な生活介入方法の提案もお話いただきます。特に産学連携研究については、実施した事例より、どのような研究が社会・企業・大学側から期待されているか、産学共同で研究を進めることのメリット・デメリットについてお話があります。

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第4回月例会質疑セッション 参加者の声

児玉栄一 教授 「抗ウイルス剤の開発とその応用」

2022年7月19日、SAカレッジ22年度コースⅢ第4回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、災害科学国際研究所 災害感染症学分野、大学院医学系研究科、東北大学病院 内科・総合感染症科 感染対策委員長、児玉栄一 教授。テーマは「抗ウイルス剤の開発とその応用」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第4回月例会質疑セッション 参加者の声

中瀬泰然 准教授 「認知症の詳しい病態とその予防策」

2022年7月19日、SAカレッジ22年度コースⅡ第4回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 臨床加齢医学研究分野 准教授、東北大学病院 加齢・老年病科 診療科長、中瀬泰然 准教授。テーマは「認知症の詳しい病態とその予防策」でした。

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