SAC東京コースⅡ第4回月例会 事務局レポート
7月28日開催 SAC東京コースⅡ第4回月例会 事務局レポート
「カメラによる健康センシング~身体映像から生体情報抽出~」をテーマに東北大学サイバーサイエンスセンター先端情報技術研究の吉澤誠教授の登壇です。講師紹介を受けて、講義は在宅医療用心電図伝送・監視システム「Duranta」の説明から入りました。
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
「カメラによる健康センシング~身体映像から生体情報抽出~」をテーマに東北大学サイバーサイエンスセンター先端情報技術研究の吉澤誠教授の登壇です。講師紹介を受けて、講義は在宅医療用心電図伝送・監視システム「Duranta」の説明から入りました。
SAC東京月例会講師である永富良一教授の記事が日本経済新聞に掲載されました。
永富教授は、運動・身体活動の分子生物学から疫学、地域の健康づくり研究の第一人者で、東北大学医学系研究科創生応用医学研究センタースポーツ医科学コアセンターのセンター長でもあります。
同センターは医学系研究科、医工学研究科、工学研究科、情報科学研究科、流体科学研究所、加齢医学研究所、サイクロトロン・RIセンター、未来科学技術共同研究センターなど東北大学内諸機関と、国内トップレベルのアスリートを擁する仙台大学、東海大学、早稲田大学、同志社大学などの大学と連携し、世界トップ10に入るアスリートの育成を支援しています。
※永富教授の今期のSAC東京での講義は8月25日開催の第5回月例会のコースⅠ。講義テーマ「健康は測れるか?」を予定しています。
SAC参加企業である日本マイクロソフト社は、自社のパブリッククラウドサービスを活用した「シニアの自己健康管理システム 実証研究」を札幌市で実施することを発表しました。
実証研究には50名のシニアユーザーが参加し、Webベースのアプリケーション「もっと E-KURASHI(仮)」を使い、健康状態をセルフチェックします。入力されたデータはマイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」に蓄積され、個人を特定しない形で分析が行われ、自己健康管理システムの機能拡張に活用されます。

KNT-CT ホールディングス株式会社のグループ会社であるクラブツーリズム株式会社と、東北大学加齢医学研究所は、旅行が脳にもたらす健康作用についての共同研究を、2016 年7 月より開始しました。
クラブツーリズム株式会社はSAC東京の第1期からの参加企業であり、昨年の月例会での瀧靖之教授の講義をきっかけに本共同研究が実現しました。
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