産学連携で高齢者ビジネス促進_SAC東京の狙い
日経産業新聞 2015年4月27日 注目の大学人
「蓄えのある高齢者が社会で活躍できれば、地域の消費底上げにつながる。東北大学の研究成果を企業に提供し、産学連携で新しいビジネスを生み出せれば」
東北大学の村田裕之特任教授は23日から同大東京分室で始めた企業向け高齢者ビジネスセミナー「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」の狙いについてこう話す。
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「蓄えのある高齢者が社会で活躍できれば、地域の消費底上げにつながる。東北大学の研究成果を企業に提供し、産学連携で新しいビジネスを生み出せれば」
東北大学の村田裕之特任教授は23日から同大東京分室で始めた企業向け高齢者ビジネスセミナー「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」の狙いについてこう話す。
雑誌「経済界」にSAC東京関連記事が掲載されました。
東北大学加齢医学研究所は3月25日、複数の異業種企業の健康寿命延伸ビジネスのイノベーションを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」を4月から東北大学東京分室に設立すると発表した。現在、サントリー、パナソニックなど42社の参加が決定している。
スペースが限られる高齢者施設の居室や、住宅の洗面化粧台に対応可能なコンパクト設計の高齢者向けの洗面化粧台が、SAC東京参加企業の株式会社LIXILより、2015年5月1日より全国で発売されます。
東芝のコミュニケーションロボット「地平アイこ」が日本橋三越本店で受付嬢デビュー。イベント「未来を遊ぶ with Toshiba」に先駆け、4月20日から本館1階受付に登場します。
東芝は、人間らしい容姿・表情が特徴の「地平アイこ」を、受付窓口や展示会案内係から福祉・ヘルスケア分野までの幅広い分野での活用を目指しており、百貨店で受付業務は初めての試みとなります。
株式会社東芝はSAC東京参加企業です。
4月10日発行のシルバー産業新聞「半歩先の団塊・シニアビジネス」の連載コラムに、東北大学加齢医学研究所の新たな取り組みとして「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」に関する記事が掲載されました。寄稿者は本SAC東京の講師である東北大学村田裕之特任教授。
コラムでは、複数の異業種企業の健康寿命延伸ビジネスのイノベーションを支援する目的で設立されたSAC東京の実施の背景とねらい、活動の概要、民間企業の参加メリットなどが紹介されています。
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