ウェブサイト閉鎖のご案内
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
SAC東京コースⅠ第5回月例会 事務局レポート
8月25日開催 SAC東京コースⅠ第5回月例会 事務局レポート
今回は東北大学大学院医工学研究科の永富良一教授が「健康は測れるか?」のテーマで講義を行いました。
医学部を卒業し、医学博士である永富教授が醸し出す雰囲気はまさに体育の先生のようです。事実、体育を通して健康をみることが専門領域だとお聞きすると納得できました。 「今日はその研究の面白いところ、まだ悩んでいることも含めて話します」と言って講義が始まりした。
SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声
8月25日開催 SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声
8月25日、SAC東京2期 第5回月例会が開催されました。講師は、加齢医学研究所 脳科学部門老年医学分野 荒井啓行教授。講義テーマは、「認知症克服に向けた脳科学研究-現状と今後-」でした。
講義では認知症研究の世界の最新動向から荒井先生が世界で最初に取り組んだ脳脊髄液バイオマーカー開発まで。さらにアミロイドやタウの蓄積をPETで画像化する分子イメージング研究などの最新動向と今後の方向についてお話がありました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
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SAC東京コースⅠ第5回月例会 参加者の声
8月25日開催 SAC東京コースⅠ第5回月例会 参加者の声
8月25日、SAC東京2期 第5回月例会が開催されました。講師は健康科学・体力科学・スポーツ科学・免疫学がご専門の永富良一教授。講義テーマは「健康は測れるか?」でした。
永富先生は、運動・身体活動の分子生物学から疫学、健康づくり研究の第一人者です。今回の講義では、従来健康的だと思われている生活習慣の意外な側面に触れ、「健康を計る」ためには何が必要かを考えるヒントをいただきました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
SAC東京コースⅡ第5回月例会 事務局レポート
8月25日開催 SAC東京コースⅡ第5回月例会 事務局レポート
東北大学加齢医学研究所老年医学分野、東北大学病院老年科医師、荒井啓行教授による「認知症克服に向けた脳科学研究―現状と今後―」の講義は、教授の認知症に対する思いから始まりました。
「臨床での問題は多いですが、なぜ認知症があるのか?の紹介をして、克服できるのか?の思いを含めながら最終的に予防できることを願っています」と。 続きを読む
