SAC東京活動(3 / 61ページ)
SAカレッジ22年度 第3回参加企業ピッチ&交流会が開催されました
コンステレーションを見つける場に
2022年11月2日、SAカレッジ22年度第3回参加企業ピッチ&交流会が開催されました。会の冒頭で村田特任教授から「趣旨説明と最近の話題」というタイトルで、お話しがありました。
「本会は『参加企業どうしのコラボ活動のきっかけづくり』を目的に開催されるものであり、皆さんのコンステレーションを見つける場になります。英語で「星座」を意味するコンステレーションは、そこから転じて“点と線で連なっているもの”を表す語としても用いられます。一見、無関係に並んで配列しているようにしか見えないものが、ある時、全体的な意味を含んだものに見えてくること。この会で、ぜひ皆さん自身のコンステレーションを見つけてください」という意味合いのお話がありました。
また最近の話題では、脳卒中と認知症予防のためのツール「NeU-KIOSK」についてお話しされました。「認知機能・動脈硬化の指標を計測することができるこのツール、皆さんの事業との接点は?」と問いかけがありました。

2022年11月15日、SAカレッジ22年度コースⅠ第8回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 生体防御学分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 生体防御システム研究部門長 小笠原 康悦(おがさわら こうえつ)教授。講義テーマは「免疫機能を活用して健康支援産業を創出する」でした。


