SAカレッジ22年度 コースⅠ 第12回月例会は、中川 敦寛 教授です!
プロセスはデザインするもの
SAカレッジ22年度 コースⅠ 第12回月例会は、 東北大学病院 産学連携室長、臨床研究推進センター バイオデザイン部門長、東北大学病院長特別補佐(企業アライアンス テクノロジー)、脳神経外科/高度救命救急センター、中川 敦寛 教授 「デザイン思考による医療関連ビジネス創出」です。
デザイン思考は人々のニーズを出発点とし、開発初期段階から技術、ビジネス成功の要件を含めた事業化の視点も検証しつつ、問題の解決とイノベーションを実現するアプローチです。東北大学病院では2014年より8年で50社、1400名の開発研究者を医療現場に受け入れ、デザイン思考を取り入れながら、解決すべき課題を探索してきました。東北大学病院ベッドサイドソリューションプログラムASUから得られた知見とデザイン思考を用いたイノベーション事例を紹介しながら、いかにして医療関連ビジネス創出につなげるかについてお話します。

8月11日、SAカレッジ21年度コースⅠ 第5回月例会開催されました。講師は、東北大学病院臨床研究推進センターバイオデザイン部門長、東北大学病院長特別補佐(企業アライアンス テクノロジー)、脳神経外科/高度救命救急センター 中川敦寛(なかがわ あつひろ)特任教授。講義テーマは「デザイン思考による医療関連ビジネス創出」でした。
10月28日、SAC東京6期 第7回月例会開催されました。
9月9日、SAC東京6期 第6回月例会開催されました。
近年、歯の保有数や歯周病が全身の健康と関連することが多数報告されています。歯周病は生活習慣病であり、予防法がほぼ確立されているにも関わらず、正しく実践されていない現状です。運動機能が低下し、日常生活が限定される高齢者においては、家族や友人らと食事を共にすることは大きな楽しみの一つであります。