SAC東京第4回月例会 参加者の声
7月23日開催 SAC東京第4回月例会 参加者の声
7月23日、第4回SAC東京月例会が開催されました。参加された皆様からいただいた意見やご感想を掲載します。
今回より月例会のプログラムを一部変更し、後半に7グループに分かれてグループトークを行いました。グループトークを通じて、講義内容への理解を深めるとともに、今後の課題や将来の可能性を共有することができました。
また佐藤先生も順番に各グループのトークに加わり、参加者の疑問や質問に答えていただきました。
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
7月23日、第4回SAC東京月例会が開催されました。参加された皆様からいただいた意見やご感想を掲載します。
今回より月例会のプログラムを一部変更し、後半に7グループに分かれてグループトークを行いました。グループトークを通じて、講義内容への理解を深めるとともに、今後の課題や将来の可能性を共有することができました。
また佐藤先生も順番に各グループのトークに加わり、参加者の疑問や質問に答えていただきました。
SAC東京月例会第4回は東北大学加齢医学研究所腫瘍循環研究分野の佐藤靖史教授による「がんと血管老化を制御する新しい治療法の開発」というテーマの講義でした。
言わずと知れた日本の死亡率の1位はがんです。しかしその率は加齢とともに減少し90歳を超えてがんで亡くなる人は少ないとういうデータが示されました。すなわちがんになりにくい人が長生きしている結果だと佐藤教授は言います。
SAC東京参加企業で、シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこから、宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,896人を対象にした「夏の過ごし方」に関する調査の結果が発表されました。
調査レポートでは、シニアの夏の外出傾向や夏バテ対策など夏を乗り切る工夫が明らかにされています。
「健康寿命」という言葉を世に送り出した辻一郎教授から「健康づくりの投資効果」という講義テーマをいただきました。
「投資」とは主に経済の生産性の中で使われている用語です。私は第一印象の言葉として少し違和感があったのが本音でしたが、それだけに興味をそそられました。
「健康」とどう関連してくるのか、健康のための資本とは何か。何に投資すればどのような資本が増えたり、維持されたりするのだろうか。さあ、そんな疑問と期待をよそに辻教授の講義が始まりました。
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