SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声
SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

7月26日、SAC東京4期 第1回産学連携フォーラムが開催されました。
講師は、川島隆太教授。「スマート・エイジング研究最前線」をテーマに、今まで学んできた基礎的知識を確認した上で、最新の研究成果を学びました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

7月26日、SAC東京4期 第1回産学連携フォーラムが開催されました。
講師は、川島隆太教授。「スマート・エイジング研究最前線」をテーマに、今まで学んできた基礎的知識を確認した上で、最新の研究成果を学びました。
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2018年7月26日、産学連携フォーラムを開催いたしました。
村田特任教授から産学連携フォーラム開催の主旨説明を以下の通り行いました。
超高齢社会が進むと健康志向が高まり、スマート・エイジングのニーズも高まります。しかし、一社だけで手を打つことができにくいときに企業間の提携や大学との連携が必要になってきます。
自社のビジネスの視点だけではなく、他社の動きを知りつつ全体を包括的に把握することは月例会で学んだことを補完しつつ、それらを社会実装へ向けるために有意義なことです。

6月21日、SAC東京4期 第3回月例会開催されました。
講師は、経済学研究科、加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長である吉田浩教授。講義テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」でした。
今回の月例会では、以下3つの観点から、人口高齢化が私たちの社会、経済に及ぼす影響を実証的に検討、シニアビジネスを考えるうえで不可欠な経済学的な知見を深めていきました。
1.高齢社会の基礎知識
高齢化とはどのように定義されるか、高齢化の歴史、高齢化の原因、日本の高齢化の特徴、北欧諸国の家族政策など
2.高齢化のマクロ経済への影響
経済全体からの視点(労働力の問題、資本の問題)、生産要素としての若年者の減少、高齢化と資本蓄積の関係、産業構造の変化と女性との関係
3.高齢社会政策
社会保障政策と年金、介護保険の経済学的分析、高齢化と世代間不均衡、年金財政の将来と金融商品
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

6月21日、SAC東京4期 第3回月例会開催されました。
農学研究科・応用生物化学科長であり、食品科学を専門とする仲川清隆教授の講義テーマは、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」。SAC東京は初登壇です。
食品や生体における「酸化」の評価の第一人者である仲川先生は、食品の酸化劣化のメカニズムやヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。
「キャンパスは見晴らしが良く、熊もいます」と参加者を笑いで惹きつけた上で、食品、酸化、病気などにおけるスマート・エイジングに関連するものを、私なりの捉え方でお話ししますと講義が開始されました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

6月21日(木)開催のコースⅠ第3回月例会講義の事務局レポートです。
講師は経済学研究科、加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長である吉田浩教授、講義テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」です。
講義は以下の3点に区分して行われました。

6月21日(木)開催のコースⅡ第3回月例会の事務局レポートです。
SAC東京初登壇の仲川清隆教授は、農学研究科・応用生物化学科長です。食品科学を専門とする仲川先生は、食品や生体における「酸化」の評価の第一人者です。
「キャンパスは見晴らしが良く、熊もいます」と参加者を笑いで惹きつけた上で、食品、酸化、病気などにおけるスマート・エイジングに関連するものを、私なりの捉え方でお話ししますと講義が開始されました。
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