認知症予防の確立目指す世界初の研究組織/保険毎日に掲載
保険毎日新聞 4月10日

保険毎日新聞に「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設の記事が掲載されました。
保険毎日新聞記事より抜粋
国立大学法人東北大学は4月1日、認知症の超早期2次予防・1次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。同センターは、国内外の研究者と連携し、東北大学の総力を挙げて、スマート・エイジング実現に挑戦するための学際研究拠点となる。
また、東北大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」(SAC東京)を通じて、その研究成果を企業に還元し、産学連携による認知症ゼロ社会実現のための商品・サービスの開発、必要な人材育成を推進する。

シルバー産業新聞に「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設の記事が掲載されました。
3月28日東北大学が発表した同センター創設に各界から期待が寄せられています。
9月21日、SAC東京2期 第6回月例会が開催されました。講師は、加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター 村田裕之特任教授。講義テーマは、「シニアビジネスの新潮流と今後の展望」でした。
9月21日、SAC東京2期 第6回月例会が開催されました。講師は生活習慣病・老化の疫学、健康寿命がご専門の医学系研究科 副研究科長 東北メディカルメガバンク機構予防医学・疫学部門長の辻一郎教授。講義テーマは「健康寿命延伸に向けた最近の動向」でした。
今回の講師は健康寿命という概念の提唱者でもある辻一郎教授から「健康寿命延伸に向けた最近の動向」をテーマに講義をしていただきました。