スマート・エイジングでウィズコロナ時代を生き抜く方法
クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第11回
シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第11回が公開されました。
新型コロナウイルス感染症の流行で生活スタイルが変わり、スマート・エイジング実現に必要な4つの条件「運動、認知、栄養、社会性」を満たしにくい要因が増えてきております。
特にテレビやビデオ視聴時間の増加は、大脳の前頭前野の「抑制現象」を引き起こし、認知機能の低下につながる可能性があります。
ウィズコロナ時代こそ、スマート・エイジングの考え方に基づく実践が重要なのです。今回は「スマート・エイジングでウィズコロナ時代を生き抜く方法」をテーマに、生活スタイルについてのお話です。

6月23日、SAカレッジ21年度 第3回月例会開催されました。講師は、医学系研究科精神神経学分野 東北大学病院精神科 科長、災害科学国際研究所 災害精神医学分野、東北メディカル・メガバンク機構 脳と心の研究推進室 室長 富田 博秋(とみた ひろあき)教授。講義テーマは「COVID-19流行下のメンタルヘルスの実態と対策」でした。
5月26日、SAカレッジ21年度 第2回月例会開催されました。講師は、東北大学 歯学研究科副研究科長、スマート・エイジング学際重点研究センター 予防予測医学研究部門長、厚生労働省新型コロナウイルス対策クラスター対策班、東京都iCDCアドバイザリーボード 小坂 健(おさか けん)教授。講義テーマは「新型コロナウイルス感染症の現状と今すべきこと」でした。