SAC東京3期コースⅡ第5回月例会 参加者の声
8月24日開催 SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声
8月24日、SAC東京3期 第5回月例会が開催されました。講師はサイバー医療、生体制御工学専門の吉澤誠教授。講義テーマは、「カメラによる健康センシング~身体映像からの生体情報抽出~」でした。
循環系(心臓血管系)は、心拍数を操作して血圧を調整するようなフィードバック(出力が入力に戻るような仕組み)に基づく制御をしています。一方、出力結果を用いずに操作量を決めるフィードフォワード制御を行う場合もあります。これは、立ちくらみで失神しないように末梢血管が収縮したり、恐怖を感じたときに急に心拍数が上がるような自律神経による反射が起こる場合に対応します。
今回の講義では、このような循環制御系の巧妙な仕組みを説明した後、ビデオカメラの映像信号から遠隔非接触的に血圧変動を推定する方法やその健康モニタリングへの応用について解説していただきました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

8月24日、SAC東京3期 第5回月例会が開催されました。講師は心理学(感情・ストレス・化粧・災害)専門の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。
7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は食品機能学、栄養化学、健康科学、予防医学専門の都築 毅 准教授。講義テーマは「和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~」でした。講義では、世界有数の長寿国として知られている日本人の平均寿命が、長いだけでなく、自立して生活できる期間を示す健康寿命も長いこと。その理由は、欧米人と異なる特徴的な食生活にあることなど。本講演では、日本食の健康有益性を中心に紹介されました。
6月22日、SAC東京3期 第3回月例会が開催されました。講師は、加齢医学研究所 脳科学部門 老年医学分野、東北大学病院老年科科長の荒井啓行教授。講義テーマは、「認知症克服に向けた先端研究の動向」でした。
6月22日、SAC東京3期 第3回月例会が開催されました。講師は医工学研究科、医療福祉工学、バイオメカトロニクス専門の田中真美教授。講義テーマは「触覚・触感技術による高付加価値製品の創出」でした。