「脳科学」タグの記事一覧(3 / 9ページ)

SAC東京4期コースⅡ 第1回月例会 参加者の声

4月11日、SAC東京4期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 スマート・エイジング学際重点研究センター所長川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創設する」でした。

第4期最初の月例会では、まず、「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングを解説していただきました。

次に「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果について解説、最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づく話で講義を締めくくりました。

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SAC東京3期コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月22日開催 SAC東京コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月22日、SAC東京3期 第11回月例会が開催されました。講師は、社会脳科学研究のパイオニアで「自己」脳研究の第一人者である加齢医学研究所 杉浦元亮教授。講義テーマは、「脳機能イメージングによる人間理解:その新発想を製品・サービスの開発に活かす」でした。

脳機能イメージングは、巧妙に設計した認知課題中の脳活動を計測することにより、様々な人間の認知や行動を司る脳内情報処理過程を明らかにする手法です。この手法を使って、例えば「自己とは何か」といった人間の本質に迫ることができます。今回は脳機能イメージングからの知見を、製品・サービス開発に活かす手法について学びました。

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SAC東京3期コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月22日開催 SAC東京コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月22日、SAC東京3期 第11回月例会が開催されました。講師は、東北大学 生命科学研究科 脳情報処理分野筒井健一郎教授。講義テーマは、「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」でした。

ドーパミンやセロトニンなどの脳内物質は脳内の「報酬系」「罰系」の働きに深く関わります。本講義では、「報酬系」「罰系」の仕組みを理解した後、それらが消費行動にどのように働くのか、複数の事例を取り上げながらの解説がありました。

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空間づくりに重要な“脳科学の知見”

 空間づくりに重要な“脳科学の知見”に関する村田特任教授の記事が掲載されました。

高齢者住宅新聞記事より転載

SAC東京3期コースⅠ第8回月例会 参加者の声

11月22日開催 SAC東京コースⅠ第8回月例会 参加者の声

11月22日、SAC東京3期 第8回月例会が開催されました。講師は加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長の川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する」でした。

今回の講義では、最先端の脳機能の可視化手法・脳機能開発によりこれまでに数多くヒット商品化した事例と、今後のビジネスへの応用可能性について示唆に富むお話を聴くことができました。

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SAC東京3期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日開催 SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は画像診断、画像医学、脳発達・加齢専門の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」でした。

講義では、最新の脳科学を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかを紹介されました。

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