「計測データ管理PF」コンサル型健康管理サービスに
5月22日 シャープ株式会社 ニュースリリース
SAC参加企業であるシャープ株式会社が開発した「計測データ管理プラットフォーム」が、豊田通商株式会社がフィットネスジム向けに提供するコンサル型健康管理サービスに採用されました。
シャープ株式会社 ニュースリリースより
シャープが、健康管理サービスで利用する測定機器やソフトウェアの制御用に開発した「計測データ管理プラットフォーム」が、豊田通商株式会社がフィットネスジム向けに提供するコンサル型健康管理サービス「からだステーション」に採用されました。
本プラットフォームを採用することで、コンティニュアに準拠した無線機能を搭載する体重計や血圧計などで計測したデータを、ネットワークを介してクラウドベースで一元管理し、タブレット端末でグラフを表示するなどの「見える化」を実現します。
今後、シャープは、本プラットフォームを企業健保や高齢者施設などフィットネスジム以外の領域にも積極的に展開し、急速な拡大が見込まれる健康・予防医療分野の進展に貢献してまいります。
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