室山 真徳 客員准教授

室山 真徳(むろやま まさのり)客員准教授

工学研究科ロボティスク専攻 客員准教授
東北工業大学工学部電気電子工学科 准教授
株式会社レイセンス 創業者・取締役・最高技術責任者

専門:
計算機科学、集積回路設計、次世代ロボットセンサシステム、エッジヘビーセンシング

一言で言えば:
集積化センサシステムの専門家。エッジヘビーセンシングの提唱者。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた賢いエッジの実現を目指すアントレプレナー

プロフィール:
2008年九州大学大学院システム情報科学府情報工学専攻博士(工学)取得。九州大学システムLSI研究センター助手・助教、東北大学原子分子材料科学高等研究機構助教、東北大学マイクロシステム融合研究開発センター准教授を経て2020年より現職。
博士課程のときに、ベンチャーでのソフトウェア開発、富士通研究所アメリカでの長期インターンを経験し、東北大学勤務のときには、ベルギー王国IMECに客員研究員として生体計測デバイスシステム開発のため長期滞在。現在ドイツの研究機関と脳波を利用した外骨格デバイス操作のための連携研究を推進中。学術関係ならびにビジネスコンテスト等で複数受賞歴あり

主な著書:
「組込みシステム設計の基礎(翻訳、共著)(日経BP社)」、「MEMSとLSI技術によるエッジヘビーセンシング(日本工業出版社)」、「触覚センサーの開発で、ロボットの社会応用を実現する(株式会社IGPIテクノロジー)」など

産学連携実績:
・2008年より2019年までトヨタ自動車、豊田中央研究所と次世代ロボット向けMEMS-LSI集積化触覚センサネットワークシステムに関して共同研究を行い、関連した技術を基に株式会社レイセンスを2020年1月に創業者として設立。そのほか大企業や地元企業と産学連携を積極的に進めている。ドイツでも大学、フランフォーファ研究機構、企業などと産学連携を開始

独自ホームページなど:
https://www.muroyama.org/

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