開催案内:コースⅠ第6回月例会(9月9日開催)

月例会概要

講義テーマデザイン思考による医療関連ビジネス創出

講師中川敦寛(なかがわ あつひろ)特任教授
所属:大学病院臨床研究推進センター
バイオデザイン部門長
大学病院 病院長特別補佐

専門脳神経外傷、医療機器開発、制度設計
プロフィールこちら

今回の月例会はオンラインSACでの開催になります。
オンラインSAC参加要領に従って受講環境を予めご準備願います。

講義概要

デザイン思考は人々のニーズを出発点とし、開発初期段階から技術、ビジネスを成功させるための要件を含めた事業化の視点も検証しつつ、問題の解決とイノベーションを実現するアプローチです。

東北大学病院では2014年より46社、1400名の開発研究者を医療現場に受け入れ、デザイン思考を取り入れながら、解決すべき課題を探索してきました。

東北大学病院ベッドサイドソリューションプログラムASUから得られた知見とデザイン思考を用いたイノベーション事例を紹介しながら、いかにして医療関連ビジネス創出につなげるかについてお話します。

予習教材

●予習用資料

「バイオデザイン」(第1版)
ステファノス・ゼニオス、ジョシュ・マコーワー、ポール・ヨック[編]
日本医療機器産業連合会、日本医工ものづくりコモンズ日本語版翻訳・監修
薬事日報社 2015年
バイオデザインの教科書。読めば読むほど奥が深い。

●推薦図書

「リーダーシップの旅~見えないものを見る~」
野田智義、金井壽宏 光文社新書 2007年
内なる声を聴き、ルビコン川を渡れ! 世界がまったく違って見えてくる。「不毛なる忙しさ」に陥っているすべての現代人へ。一歩を踏み出すきっかけとなる書。

「組織変革のビジョン」
金井壽宏 光文社新書 2004年
「道に迷ったときは、どんな古い地図でも役に立つ」「忙しいから絵が描けないのではなく、描けていないから忙しいだけだ」。本当に意味のある変革とは? 根本から考える。

「君はゼロから何を生み出せるか」
ピーター・ティール、ブレイク・マスターズ.ゼロ・トゥ・ワン NHK出版 2014年
空飛ぶ車が欲しかったのに、手にしたのは140 文字だ。「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、ただの140 文字や“永遠の15 分”を超えた未来について考えなければならない。ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel

「Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来」
サティア・ナデラ 日経BP社 2017年
変革をテーマにしている。CEOであるナデラの心の中や、マイクロソフトの中で現在起きている変革、さらには、近い将来押し寄せる、革新的テクノロジーの波によって日常生活に起こる変革である。その時、私たちは、どう「リフレッシュ」ボタンを押せばいいのか。オーストリアの詩人、リルケの言葉は、ある真実を教えてくれる。行く手に待ち受けているものは私たちの中にあり、一人ひとりが現在取る進路によって決まる──。その進路決定に至る決断こそ、本書でサティア・ナデラが記そうとしたことである。

「10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法」
パトリック・マクギニス 日経BP 2016年
もはや、一つの会社、一つの仕事だけに依存することはリスクだ。自分の時間を未来のために投資し、「10%起業家」になろう。今の会社をやめずに、夜や週末の時間を利用して、もう一つのキャリアを始める。そうして得られたスキルや人脈は、誰のものでもない、自分のためのものだ。リーマンショックですべてを失った著者が見つけた、「10%起業家」として生きる道を、豊富な事例で解説する。人生の時間という限られたリソースを、ただ「生きる」ために費やしてはダメだ。僕たちの命は、現在を「生きる」だけでなく、未来へ向かって「生きていく」ためにこそある。そう考えると、10%は「余り」ではない。むしろ10%のほうにこそ人生の本質がある

月例会詳細スケジュール(予定)

日時2020年9月9日(水)9:45~12:30(接続受付時間9:35~9:45
   ※講義開始時間が早くなってます。ご注意ください。

9:35-9:45 接続受付時間(10分)
9:45-9:50 開始・注意事項・講師紹介(5分)
9:50-11:05 講義とアイスブレイク(75分)
11:07-11:17  休憩(10分)
11:20-11:50 グループトーク(30分)
11:50-12:20 グループ別発表&講師によるコメント(30分)
12:20-12:25 総括(5分)
12:25-12:30 事務連絡・終了(5分)

出席者ご確認のお願い

  1. 今回ご出席の方は、9月2日(水)正午までに
    下記出欠確認フォーム
    よりご登録ください。
  2. 月例会は同一企業の方であれば、登録1口につき1名様、どなたでも参加可能です。
    連絡担当窓口の方は、どなたかにご出席頂けるよう調整ください。
  3. 出欠のご確認は、出席される方それぞれ個別にお願いいたします。
    (2口参加企業の場合)
  4. ご入力頂いたメールアドレスあてに入力内容確認のメールが届きます。
    メールアドレスは間違いのないようにご入力ください。
  5. 月例会当日に参加者名簿をお配りします。
    名簿には本出欠確認に基づく「会社名」「氏名」を掲載します。
  6. オンラインSACへ初めて参加の方は事前接続テストを実施頂きます。下記実施日から可能な日時を選択してください。既に事前接続テストを実施済みの方は「テスト済」を選んでください

出欠確認フォーム

必要事項ご入力、出欠を選択のうえ、送信ボタンをクリックしてください。


    新型コロナウィルス感染症の流行を考慮し、7月より【特例措置】として、1口2名様までご参加頂けることとしました。貴社内で広くお声がけ頂き、この機会を有効にご活用ください。

    ●会社名 (必須)

    ●出席者(1) (必須)
     氏名
     
     メールアドレス
     

    ●次から選択してください(必須)
     月例会 出席欠席

    ●優待受講で出席の方は下記にチェックをいれてください
     優待受講

    ●月例会に初参加の方は下記にチェックをいれてください
     初参加

    出席(参加)予定の方と事前接続テストを行います
     下記から可能な時間帯にチェックを入れてください
     (複数選択可)(必須)

    テスト済み ※接続端末が変更になった場合は再度、接続テストをお願いします。9月3日(木)13:00~15:009月3日(木)15:00~17:009月4日(金)10:00~12:009月4日(金)13:00~15:009月4日(金)15:00~17:009月7日(月)10:00~12:009月7日(月)13:00~15:009月7日(月)15:00~17:00

    ●出席者(2)
     氏名
     
     メールアドレス
     

    ※このアドレスあてに事務局からメールが届きます。正確に入力ください

    ●次から選択してください
     月例会 出席欠席

    ●優待受講で出席の方は下記にチェックをいれてください
     優待受講

    ●月例会に初参加の方は下記にチェックをいれてください
     初参加

    出席(参加)予定の方と事前接続テストを行います
     下記から可能な時間帯にチェックを入れてください
     (複数選択可)

    テスト済み ※接続端末が変更になった場合は再度、接続テストをお願いします。9月3日(木)13:00~15:009月3日(木)15:00~17:009月4日(金)10:00~12:009月4日(金)13:00~15:009月4日(金)15:00~17:009月7日(月)10:00~12:009月7日(月)13:00~15:009月7日(月)15:00~17:00

    通信欄:事務局への連絡事項がありましたらご入力ください

    入力内容はOKですか?
    OKなら次にチェックを入れてください


    ※セキュリティの都合で上記で回答不可な場合のみ、
    下記をダウンロードして「出欠回答フォーム」にご入力の上、事務局あてにメール添付ください。

    出欠回答フォームをダウンロードする

    (注意)web上で回答できる方は使用しないで下さい。

    事前接続テスト要領

    事前接続テストの要領はこちらをご覧ください。

    当日参加手順

    1. 予め連絡するURLリンクをクリックして、オンラインSAC用の画面に参加ください。参加後、ご自身のマイクとカメラが動作しているか確認してください。

    当日のお願い

    1. 受付開始時間前および月例会開始後は参加できません。
    2. やむを得ず欠席、遅刻する場合は事前にご連絡ください。

    お問合せ先

    東北大学SAC東京事務局
    TEL:03-6665-0983
    (10:00~17:00、土日、祝日除く)
    e-mail:sact(at)grp.tohoku.ac.jp ※(at) は @ に置き換えて下さい

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