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SAC東京4期コースⅡ 第1回月例会 参加者の声

4月11日、SAC東京4期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 スマート・エイジング学際重点研究センター所長川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創設する」でした。

第4期最初の月例会では、まず、「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングを解説していただきました。

次に「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果について解説、最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づく話で講義を締めくくりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京第6回月例会 参加者の声

9月24日開催 SAC東京第6回月例会 参加者の声

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9月24日、第6回SAC東京月例会が開催されました。参加された皆様からいただいた意見やご感想を掲載します。

今回は東北大学加齢医学研究所長でスマート・エイジング国際共同研究センター長の川島隆太教授が「脳科学を応用して新産業を創出する」と題して講義を行いました。講義後、参加者による質問と、その後のグループトークでまとめた質問に対して、質疑応答の形式で先生に答えていただきました。

 

SAC東京第6回月例会 事務局レポート

9月24日開催 SAC東京第6回月例会 事務局レポート

blog150924sac6-1SAC第6回月例会では、再び川島隆太教授が登壇しました。講演テーマは「脳科学を応用して新産業を創出する」です。

冒頭、川島教授は「脳科学は範囲が広い」と切り出しました。「脳科学は脳波を調べること」と言われるとへこんでしまうという川島教授です。

東北大学加齢医学研究所の研究シーズ、脳機能イメージング技術は世界でもトップクラスです。それは任天堂と東北大学との産学連携から生み出された資金が充当されたからだと川島教授が説明を始めたとき、会場に緊張の空気が流れたように感じたのは私だけではなかったと思います。

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