「産学連携」タグの記事一覧

SAC東京4期コースⅠ第5回月例会 参加者の声

9月20日、SAC東京コースⅠ第5回月例会 参加者の声

9月20日、SAC東京4期 第5回月例会開催されました。

講師は医工学研究科、医療福祉工学、バイオメカトロニクス専門の田中真美教授。講義テーマは「触覚・触感技術による高付加価値製品の創出」でした。

田中真美先生は、ふんわり・やわらか感、サラサラ・ドライ感、ベタベタ感、しっとり感など複合的な触覚感性量の計測分野で極めて独創的な研究を進め、多くの成果を挙げています。

これらの成果は医療・福祉やヘルスケア分野での新たなテクノロジーとなり、得られた知見をもとにデバイス化し、産学連携で製品化につなげています。

今後、これらの研究は医療用ロボットなどの技術開発や、伝統工芸の職人技を
数値化して後世に伝えたり、医療・福祉分野での未熟者の訓練に活用したりなど、広範囲での応用があります。

今回の月例会では、こうした田中先生の研究最前線をご紹介いたしました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

7月26日、SAC東京4期 第1回産学連携フォーラムが開催されました。

講師は、川島隆太教授。「スマート・エイジング研究最前線」をテーマに、今まで学んできた基礎的知識を確認した上で、最新の研究成果を学びました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京第1回産学連携フォーラム 事務局レポート

SAC東京第1回産学連携フォーラム 事務局レポート

2018年7月26日、産学連携フォーラムを開催いたしました。

村田特任教授から産学連携フォーラム開催の主旨説明を以下の通り行いました。

超高齢社会が進むと健康志向が高まり、スマート・エイジングのニーズも高まります。しかし、一社だけで手を打つことができにくいときに企業間の提携や大学との連携が必要になってきます。

自社のビジネスの視点だけではなく、他社の動きを知りつつ全体を包括的に把握することは月例会で学んだことを補完しつつ、それらを社会実装へ向けるために有意義なことです。

SAC東京4期コースⅠ 第1回月例会 参加者の声

4月11日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月11日、SAC東京4期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 スマート・エイジング学際重点研究センター所長川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

第4期最初の月例会では、スマート・エイジングの考え方と社会的背景、これまでの研究活動や、「食とスマート・エイジング」をテーマに、脳にとっての食事の意味、朝食習慣が仕事や生活に与える影響などを研究データを基にお話しがありました。また、「身近なところにあるアンチ・スマート・エイジング」と題して、テレビやスマホの長時間利用の脳への弊害についての最新研究動向のお話しもありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期 コースⅠ第1回月例会 事務局レポート

超高齢社会における加齢観「スマート・エイジング」

4月11日(水)開催のコースⅠ第1回月例会講義の事務局レポートです。

講師は加齢医学研究所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授、講義テーマは「スマート・エイジング概論」です。

なぜ大学がこのテーマに向き合わなければならないのか?と川島教授は切り出しました。超高齢社会に備えるために、加齢は人間の発達であるという考え方を持つ個人、社会を作り上げるためにスマート・エイジングを提唱しました。

世界と競う指定国立大 :自主財源でポスト増、産学連携、災害科学など

1月17日 日本経済新聞

東京大学、京都大学、東北大学は2017年6月、世界最高水準の研究や教育を目指す「指定国立大学法人」に文部科学省から指定されました。 政府から配られる資金が先細る中、産学連携などで外部資金を取り込み、若手研究者の育成や得意分野の強化などに力を入れています。

東北大学は災害科学未来型医療を今後存在感を高めたい分野と位置付け、防災、緊急対応、復興などを科学の視点で考える新たな学問として確立させます。

(写真:加齢医学研究所 スマート・エイジング学際重点研究センター)

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