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SAC東京5期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月18日、SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声


4月18日、SAC東京5期 第1回月例会開催されました。

講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 兼 スマート・エイジング学際重点研究センター所長の川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

第5期最初の月例会では、まず、東北大学と加齢医学研究所の特長をお話したのち、スマート・エイジングの考え方と社会的背景、これまでの研究活動についてお話しがありました。

次に「食とスマート・エイジング」をテーマに、脳にとっての食事の意味、朝食習慣が仕事や生活に与える影響などを研究データを基に解説していただきました。

最後に「デジタルヘルスケアの落とし穴」と題して、テレビやスマホの長時間利用の脳への弊害についての最新研究動向をお話しいただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅡ第9回月例会 事務局レポート

認知症克服のための脳科学研究

テーマは「認知症克服のための脳科学研究アルツハイマー病克服へのchallenge」です。荒井啓行教授が会長を務める第61回日本老年医学会の紹介から講義は始まりました。これから何が必要か?の問いかけに自分たちの役割を考える参加者たちです。

500万人の認知症患者の中で最も多いのがアルツハイマー病です。60歳までは0%、80歳になると80%になるといいます。知っているようで知らない認知症の実態です。

SAC東京4期コースⅡ第9回月例会 参加者の声

2月22日SAC東京コースⅡ第9回月例会 参加者の声


2月22日、SAC東京4期 第9回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所脳科学部門老年医学分野、東北大学病院老年科科長の荒井 啓行教授。講義テーマは「アルツハイマー病の理解と克服に向けて」でした。

荒井先生は東北大学病院や他の病院で週3回もの忘れ外来での臨床を担当し、実際の認知症患者さんと向き合いながら研究に取り組む実践派の研究者です。

講義では認知症研究、特にアルツハイマー病研究の最新動向をお話しいただきました。荒井先生が世界で最初に取り組んだ脳脊髄液バイオマーカー開発の話。さらにアミロイドやタウの蓄積をPETで画像化する分子イメージング研究など、興味深い話が多くありました。

認知症対策への関心がかつてないほど高まっている今、大変タイムリーな内容の講義でした。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

2月5日スマート・エイジング特別セミナー 参加申込ページ

特別セミナープログラム

「東北大学スマート・エイジング特別セミナー
 ~人生100年時代の企業の商品戦略はどうあるべきか?~」

日時:2019年2月5日(火)14:00-16:00(開場13:30)
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング2階(東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号)
最寄り駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線 「三越前」駅 A6出口より徒歩3分、JR総武線「新日本橋」駅 5番出口より徒歩2分
参加費:無料
参加資格:法人のみ
対象:中高年の健康寿命延伸や認知症改善・介護予防のためのヘルスケア事業開発を検討・実施している企業の経営層、経営企画、新事業開発、マーケティング部門の担当者等
定員:150名
主催:東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター、東北大学オープンイノベーション戦略機構
申込締切:2019年1月29日(火)正午(申込は締め切りました)

認知症は学習療法で予防・改善できる/週刊『東洋経済』に掲載

週刊東洋経済 2018年10月13日号

週刊『東洋経済』10月13日号に、川島隆太教授のインタビュー記事が掲載されています。本号の特集は「認知症とつき合う ~最新治療から生活費まで徹底ガイド~」。

認知症は学習療法で予防・改善できる」というタイトルで川島教授は「『認知症ゼロ』の世界が、やがて来ると思っている」と語られてます。

週刊『東洋経済』10月13日号より抜粋

認知科学、認知脳科学から見ると、脳機能の不全(特に大脳の機能不全)が認知症であると考えられている。

この失われた大脳の機能を活性化させれば生活の質は取り戻せるのではないかという考え方の下、症状改善の研究を行い、その具体的なアプローチとして学習療法を確立した。

SAC東京3期コースⅡ第12回月例会 参加者の声

3月22日開催 SAC東京コースⅡ第12回月例会 参加者の声

3月22日、SAC東京3期 第12回月例会が開催されました。講師は、小川利久スマート・エイジング・カレッジ東京 事務局長。講義テーマは、「これからの介護ビジネスはどうなるのか?」でした。

日本の介護保険システムは、 3年に一度の制度改定を繰り返しながら 団塊世代が全員後期高齢者となる 2025年をめどに地域包括ケアシステムの 構築を目指しています。本年4月には第7回目の改定となり、 診療報酬との同時改定と なっています。

今回の改定では「科学的介護」を重要視し、 エビデンスに基づく成果評価型へ シフトしていくことが示されました。これまで以上に研究機関とも連携し、 AIの導入等による労働の効率化を計り、 介護の成果を具体化する必要があります。

第12回では1年間を振り返りながら、 これから必要とされる介護ビジネスの 方向性を議論しました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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