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SAC東京4期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

3月20日SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声


3月20日、SAC東京4期 第10回月例会開催されました。講師は、スマート・エイジング・カレッジ東京事務局の小川利久事務局長。講義テーマは「これからの介護ビジネスはどうなるのか?」でした。

介護保険施行から19年目、人生100年時代に向けて介護ビジネスは科学的根拠を求められる時代となりました。

SACで学んだ生命科学の各講義を振り返りながら介護を「住環境の力」、「脳の力」、「食べる力」、そして「生ききる力」を統合して「まちづくり」へつなげる手法を介護現場の実務から再検証しました。

さらに日本の介護は東南アジア諸国へ広がりをみせ始めました。これから高齢化を迎える国々が日本の介護技術やシステム、製品を求めています。

一方で人手不足が国内の介護ビジネス拡大の道を閉ざそうとしています。一昨年制定された介護技能実習制度、今制度議論中の新制度「特定技能」の最新情報から外国人介護人材の可能性を紐解きました。

今後、日本の介護現場で働く外国人がどのような役割を担っていくのか、そのために新たに何が必要なのか?日本の介護が世界へ循環する。そのポイントからもこれからの介護ビジネスを検証していきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

日経MJ シニアBIZ なるほどスマート・エイジング

その脳トレ 効きますか? シニア消費「質」でつかむ

健康増進効果をうたった商品・サービスが市場で急増している。背景には高齢化率が28%を超えた「超々高齢社会」になったことに加え、「人生100年時代」という見方が広がり、消費者の健康志向がますます強まっていることがある。

とりわけ認知症予防に対するニーズの高まりから「脳を鍛える」ことをうたうサービスが増えている。東北大学が民間企業と開発した学習療法は認知症の症状改善に大きな成果を上げており、国内1800の介護施設・自治体で毎月平均1万5000人が利用。米国でも10の州、27施設で利用されている。症状改善に有効とのデータが米国の老年学会誌をはじめ多くの著名学会誌に掲載されている。

一方で、「脳トレ」や「認知症予防プログラム」といった類の商品・サービスには本当に有効なものが少ないのが現状だ。この理由は、効果検証が不十分にも関わらず商品化しているものが多いことに加え、商品提供者自身、効果検証に関する理解が浅いことがある。

SAC東京4期コースⅠ第9回月例会 事務局レポート

健康は計れるか?

コースⅠ第9回月例会は医工学研究科副研究科長の永富良一教授による講義テーマ「健康は計れるか?」の講義です。

川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました

SAC東京参加企業のアクサ生命様が主催するサイト「人生100年の歩き方」川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。

川島教授と村田特任教授の公式の対談は初めてのこと。

テーマも普段よくお話されるスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話になってます。

対談全文を読む

必読です:スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

村田裕之特任教授の新著

高齢社会研究の第一人者である著者が書く 超々高齢社会における〝賢い〟歳の重ね方とは?

blog150908SAC東京でおなじみ、村田裕之特任教授の著書『 スマート・エイジング~人生100年時代を生き抜く10の秘訣 』が徳間書店より出版されました。

人生100年時代を乗り切るには、エイジングに伴う様々な変化に対する「身体と心の“適応力”」が必要です。

村田先生は本書で、適応力を身につけるための生活習慣として、「有酸素運動」 「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介しています。個人にとって、いくつになっても元気にいきいきと自分らしく生きるための大きな方向性を示す一冊です。

また、SAC東京の月例会で学んできたことが色々盛り込まれており、月例会の内容を深堀するのに大変有用です。

日本経済新聞に2月5日特別セミナーの告知が掲載されました

日本経済新聞1月22日朝刊「東北大学スマート・エイジング特別セミナー」

1月22日の日本経済新聞に、2月5日開催 東北大学スマート・エイジング特別セミナー~人生100年時代の企業の商品戦略はどうあるべきか~が紹介されました。

 

スマート・エイジング特別セミナーの詳細・申込はこちら

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