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SAC東京4期コースⅠ第10回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

第4期コースⅠ第10回月例会は講師・大学院文学研究科の阿部恒之教授による「美しさと加齢」が講義テーマです。
講義は以下の3つのポイントで進められました。どれをとっても老化のマイナスイメージを払拭するものばかりです。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:「老醜」と「老賢人」
  2. 加齢の実態:加齢と劣化は異なる
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識

SAC東京4期コースⅡ第6回月例会 参加者の声

10月25日、SAC東京コースⅡ第6回月例会 参加者の声

講師は宗教民俗学・死生学専門の鈴木 岩弓(すずき いわゆみ)総長特命教授・名誉教授。講義テーマは「日本人の死生観 過去・現在・未来」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかを理解することが不可欠です。

「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。従って、ここでは観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」をお話しすることで死生観のイメージを深めました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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