都築毅 准教授

sact_lecturer14_tuzuki.jpg都築毅(つづき つよし)准教授

農学研究科
生物産業創成科学専攻 食品機能健康科学講座 食品化学分野

専門:
食品機能学、栄養化学、健康科学、予防医学

一言で言えば:
日本食の健康機能に関する研究者

プロフィール:
1975年、愛知県豊田市生まれ。東北大学大学院農学研究科博士後期課程修了。宮城大学食産業学部助手、同助教を経て、2008年4月から現職。第13回杉田玄白奨励賞、日本農芸化学会奨励賞、日本栄養・食糧学会奨励賞、等受賞多数。
現在の主な研究課題として「日本食(和食)の健康有益性の解明」「妊娠・授乳期の母親の栄養状態が子供に与える影響」「老化や老化性疾患を制御する食品開発」

主な著書:
「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む ~なぜ1975年に日本人が家で食べていたものが理想なのか~」 講談社+α新書(2015年1月)

産学連携実績:
和食を売りにしたい、企業やホテル、レストランなどとの商品開発など多数。

独自ホームページなど:
生物産業創成科学専攻 食品機能健康科学講座 食品化学分野

講義テーマ:
和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~

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