駒井三千夫 教授

sact_lecturer18_komai.jpg駒井 三千夫(こまい みちお)教授

大学院農学研究科長、農学部長
公益財団法人 翠生農学振興会理事長

専門:
栄養学、ビタミン学、味覚生理学

一言で言えば:
ビタミンKの生体内変換とその生理機能研究の第一人者。炭酸など味覚受容機構の専門家、亜鉛不足による味覚障害の専門家。

プロフィール:
81年東北大学大学院農学研究科単位修得退学。モネル化学感覚研究所客員研究員(ペンシルバニア大学)、東北大学農学部助手、東北大学大学院農学研究科助教授、教授。2013年より同研究科科長兼農学部長。2009年より台北医学大学客員教授。ビタミン学および味覚生理学の基礎研究を行いつつ、産業界との共同研究を数件こなしている。それらの成果により、日本栄養・食糧学会学会賞、日本微量元素学会学会賞、日本味と匂学会高砂研究奨励賞などを受賞。

主な著書:
「亜鉛の機能と健康」(責任編集及び分担)駒井三千夫・神戸大朋編 (2013年)建帛社、「基礎栄養学」(編著者及び分担)駒井三千夫・正木恭介編(2013年)アイ・ケイコーポレーション、など。

産学連携実績:
食品成分の健康機能性やビタミンの生理機能、味覚神経生理学的研究等の共同研究および学術指導などで産学連携実績多数。また、三叉神経刺激性刺激味の受容に関しては、学術指導実績が多数ある。

独自ホームページなど:
東北大学・大学院農学研究科・栄養学研究室

講義テーマ:
食事による疾病予防と遺伝子解析を基にしたテーラーメード栄養を目指して

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