佐藤靖史教授

佐藤靖史(さとうやすふみ)教授sact_lecturer04_sato

加齢医学研究所
腫瘍循環研究分野

専門:
血管生物学

一言で言えば:
血管生物学分野を代表する研究者。特にVasohibin-1, Vasohibin-2の発見者として国際的に知られている。

プロフィール:
78年神戸大学医学部卒業。神戸大学第3内科および大分医科大学第1内科で内科診療に従事。九州大学医学部より学位取得した後、87年から2年半ニューヨーク大学医学部で血管生物学に関する基礎研究に従事。帰国後も血管生物学の研究を継続し、94年12月東北大学教授に就任。血管新生と血管老化の制御に関わる新規分子Vasohibin-1, Vasohibin-2を発見し、これら新規分子を応用したオリジナルな基盤研究を展開している。日本血管生物医学会の前理事長にして、日本動脈硬化学会の現理事長である。

主な著書:

産学連携実績:
血管新生の阻害薬および診断薬開発に関する共同研究を塩野義製薬、協和発酵、日本新薬と行い、塩野義製薬との間で9件、協和発酵との間で3件の特許出願を行ってきた。

独自ホームページなど:
加齢医学研究所 腫瘍循環研究分野

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