辻一郎 教授

辻一郎(つじ いちろう)教授sact_lecturer03_tsuji

医学系研究科 副研究科長
公衆衛生学専攻公衆衛生学分野 教授
東北メディカルメガバンク機構予防医学・疫学部門長

専門:
生活習慣病・老化の疫学、健康寿命

一言で言えば:
「健康寿命」の提唱者。わが国生活習慣病・老化の疫学研究の第一人者。

プロフィール:
83年東北大学医学部卒業。リハビリテーション専門医を経て、89年に東北大学医学部公衆衛生学・助手。米国ジョンズ・ホプキンズ大学公衆衛生学部疫学科留学の後、02年より現職。厚生労働省・厚生科学審議会がん登録部会長、経済産業省・次世代ヘルスケア協議会委員などを務める。介護予防の導入や健康日本21(第二次)の策定に関与。

主な著書:
「のばそう健康寿命」(岩波アクティブ新書)、「病気になりやすい『性格』」(朝日新書)、『介護予防のねらいと戦略』(社会保険研究所)など。

産学連携実績:
革新的イノベーション創出プログラム東北大学・東芝拠点(COI-STREAM)「さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する理想自己と家族の絆が導く『モチベーション向上社会創生拠点』」データ活用ワーキンググループ・リーダー

独自ホームページなど:
医学系研究科医科学専攻 社会医学講座公衆衛生学分野
東北メディカルメガバンク機構 予防医学・疫学部門

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