「2016年7月」の記事一覧

能力の限界把握、アスリート支援 永富良一センター長

日本経済新聞 2016年7月27日朝刊


blog160727bSAC東京月例会講師
である永富良一教授の記事が日本経済新聞に掲載されました。

永富教授は、運動・身体活動の分子生物学から疫学、地域の健康づくり研究の第人者で、東北大学医学系研究科創生応用医学研究センタースポーツ医科学コアセンターセンター長でもあります。

同センターは医学系研究科、医工学研究科、工学研究科、情報科学研究科、流体科学研究所、加齢医学研究所、サイクロトロン・RIセンター、未来科学技術共同研究センターなど東北大学内諸機関と、国内トップレベルのアスリートを擁する仙台大学、東海大学、早稲田大学、同志社大学などの大学と連携し、世界トップ10に入るアスリートの育成を支援しています。

※永富教授の今期のSAC東京での講義は8月25日開催の第5回月例会のコースⅠ。講義テーマ「健康は測れるか?」を予定しています。

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保護中: 開催のお知らせ:2期コースⅠ7月28日開催第4回月例会

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保護中: 開催のお知らせ:2期コースⅡ7月28日開催第4回月例会

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「シニアの自己健康管理システム 実証研究」を実施

7月8日 日本マイクロソフト株式会社

blog160712SAC参加企業である日本マイクロソフト社は、自社のパブリッククラウドサービスを活用した「シニアの自己健康管理システム 実証研究」を札幌市で実施することを発表しました。

実証研究には50名のシニアユーザーが参加し、Webベースのアプリケーション「もっと E-KURASHI(仮)」を使い、健康状態をセルフチェックします。入力されたデータはマイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」に蓄積され、個人を特定しない形で分析が行われ、自己健康管理システムの機能拡張に活用されます。

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旅行が認知症予防にもたらす効果について共同研究を開始

7月6日 クラブツーリズム×東北大学

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KNT-CT ホールディングス株式会社のグループ会社であるクラブツーリズム株式会社と、東北大学加齢医学研究所は、旅行が脳にもたらす健康作用についての共同研究を、2016 年7 月より開始しました。

クラブツーリズム株式会社はSAC東京の第1期からの参加企業であり、昨年の月例会での瀧靖之教授の講義をきっかけに本共同研究が実現しました。

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SAC東京2期コースⅡ第3回月例会 参加者の声

6月21日開催 SAC東京コースⅡ第3回月例会 参加者の声

blog160621b6月21日、SAC東京2期 第3回月例会が開催されました。講師は東北大学農学研究科准教授 都築 毅先生。テーマは「和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~」

長寿食として知られている和食ですが、地中海食等に比べ学術研究論文が少ないことは一般には知られていません。そのなかで都築先生のグループは先駆的に和食の研究を進めてきました。本講義では、和食の健康有益性についてのお話がありました。また今回も前回同様パネルトークで議論を深めました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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