「2016年4月」の記事一覧

SAC東京2期 コースⅠ第1回月例会 事務局レポート

4月15日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 事務局レポート

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SAC東京第2期コースⅠは、開始時間前には全員が集合し、各グループでの自主的な名刺交換・情報交流が進むというやる気満々の雰囲気で開講しました。

主催者を代表した村田特任教授の開講の挨拶では、本カレッジのコンセプトとスマート・エイジングの紹介がなされ「この学びに参加できることは幸運であり、自身の事業の観点から咀嚼し、展開して、ビジネスチャンスへつなげていきましょう」の言葉に参加者が目を輝かせている様子に、これからの一年間への期待の大きさを感じました。

第1回の講師である川島教授の紹介では、「任天堂DS」「脳トレ」「学習療法」などの聞きなれた言葉が出るたびに大きくうなずく方も多く、川島教授の講義を心待ちにしている様子が伝わってきました。 

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SAC東京2期 コースⅡ第1回月例会 事務局レポート

4月15日開催 SAC東京第2期 コースⅡ第1回月例会 事務局レポート

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SAC東京第2期コースⅡは、川島隆太教授のテーマ「脳科学を応用して新産業を創生する2」の講義をもってスタートしました。
通算3回目の講義となる川島教授は、「脳トレとはいったい何なのか、脳はどう働くのか、それらは加齢と共にどう変化していくのか」を理解してもらうために「今日は大脳の話しから入ります」と口火を切りました。初参加の方にとっても興味深い視点です。

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SAC東京2期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月15日開催 SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声

blog160422b4月15日、第2期 最初の月例会が開催されました。講師は東北大学加齢医学研究所 所長 川島隆太教授。テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する2」

コースⅡは第1期に1年間、SAC東京に参加された企業が中心です。講義では、まず「脳の機能と加齢現象」のおさらいがありました。「脳のスマート・エイジング」については「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つについて、実際の脳トレゲームを体験しました。 

また「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題にも触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果についてのお話もありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京2期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月15日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

blog160422a4月15日、SAC東京第2期 最初の月例会が開催されました。講師は東北大学加齢医学研究所 所長 川島隆太教授。テーマは「スマートエイジング概論」

講義では、スマート・エイジングという考え方とその社会的背景、これまでの研究活動についてお話がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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東北大学SAC東京 異業種61社で第2期開講

2016年4月7日 東北大学プレスリリース

企業の健康寿命延伸ビジネスを研究開発から事業化まで支援

blog160407東北大学加齢医学研究所(所長:川島隆太教授)は、複数の異業種企業の健康寿命延伸、スマート・エイジング・ビジネスを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」第2期を4月15日より東北大学東京分室(千代田区丸の内)で開講します。
東北大学の精鋭教授陣が、企業の経営者・実務担当者に対して、「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化の知恵を包括的・網羅的に提供、SAC 東京は民間企業の健康寿命延伸ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」というユニークな仕組みです。
高齢化率で世界一の日本が先駆けて取り組むべき新たな産学連携のスタイルとして、本学が率先して挑戦するものです。

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SAC東京第12回月例会 事務局レポート

3月24日開催 SAC東京第12回月例会・修了式 事務局レポート

講義をする村田特任教授

SAC第1期第12回講師は村田裕之特任教授です。
シニアビジネス分野の第一人者にふさわしく、講義テーマは「超高齢社会をビジネスチャンスに変える秘訣〜シニア市場の今とこれからを読む視点」です。SAC東京11回各講義のファシリテータを務めてきた村田特任教授がそれらをどう受け止め、自らのテーマにどう総括していくのか、参加者の期待の大きさは会場に張り詰めた緊張感からも伝わってきます。

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