第二の人生に関する調査結果ダイジェスト

4月9日 ゆこゆこシニア調査レポート

blog_150409シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこから、宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員2,338人を対象にした「第二の人生」に関する調査の結果が発表されました。

レポートは第二の人生の理想と現実について第二の人生における準備と満足度の相関など、とても興味深い内容となっています。

 

 

 


調査結果抜粋

「旅行」がしたかったのに、増えたのは自宅で過ごす時間

まだ第二の人生が始まっていない人(=【理想】)に【第二の人生で増やしたい時間】について聞いたところ、全体で最も多かったのは「国内旅行」の79.2%でした。実際、増えたとしているのは第二の人生が始まった人(=【現実】)の67.4%で、希望していたほど国内旅行をしていないことがわかります。「海外旅行」にも同様の【理想】と【現実】のギャップが見られます。一方、「家の手入れ」「テレビを見る」などの自宅での時間や「何もしない時間」は、想定以上に増えています。

理想と現実のギャップ、埋めるカギは「事前準備」
第二の人生を始める準備をした人・しなかった人の両方に【第二の人生に対する満足度】を聞いたところ、準備をした人ほど第二の人生への満足度が高いことがわかりました。特に男性にその傾向が見られました。

ゆこゆこシニアレポート「第二の人生に関する調査」は
ゆこゆこホームページのリリースをご覧ください。

なお、この調査にには有識者として、スマート・エイジング・センター副所長、村田裕之東北大学特任教授がコメントを寄稿しています。

村田裕之東北大学特任教授のブログ

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