全国47都道府県「大人の予防接種」意識調査

10月29日 ファイザー株式会社 意識調査

blog151030SAC東京参加企業のファイザー株式会社から、「感染症への理解、予防策としてのワクチン接種に対する意識・実態調査」の結果が発表されました。

この調査は全国47都道府県の60歳以上の7,050人(各都道府県男女150人)を対象としたもので、肺炎を始めとする感染症のリスクが高まる年代の方々が、感染症に対しどのような 意識を持ち、どのような対策を講じているのかを分析しています。

ファイザー株式会社プレスリリース抜粋

死因の3位となった肺炎に関しては、重篤な病気であるという認識も高く、高齢による免疫力低下などの理由により自身が肺炎を発症するリスクを多くの人が認識していました。一方で、4割以上の人が肺炎は予防できることを知らず、肺炎予防としてワクチン接種を行っている人は全体の3割にとどまりました。

さらに、これまでに医師から接種を薦められたワクチンとしてインフルエンザワクチンが48.9%と半数近くであった一方、肺炎球菌ワクチンを薦められたのは18.3%と2割未満という回答でした。しかし、医師から詳しい説明を受けたいという回答は7割以上を占めており、肺炎球菌ワクチンへの関心はありつつも、後押しを待ち、接種に二の足を踏んでいる現状が明らかになりました。

全国47都道府県「大人の予防接種」意識調査詳細は
ファイザー株式会社ホームページのリリースをご覧ください。

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