シニアの夏の過ごし方に関する調査ダイジェスト

7月10日 ゆこゆこシニア調査レポート

blog150710SAC東京参加企業で、シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこから、宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,896人を対象にした「夏の過ごし方」に関する調査の結果が発表されました。
調査レポートでは、シニアの夏の外出傾向や夏バテ対策など夏を乗り切る工夫が明らかにされています。

 

「ゆこゆこ」のコメント抜粋

「夏が好き」が68.4%、「ほかの季節に比べて外出が増える」が42.9%と、全体的に夏をアクティブに過ごすシニアが多いことがうかがえました。特に高年齢者では、「平日は外出、休日は家で過ごす」という傾向が出ており、人ごみを避けて平日に賢くおでかけしているシニアの日常が垣間見えます。

女性の方が男性ほど夏の外出に積極的でないのは、【夏の外出の際に気にしていること】として「帽子や日傘を用意する(79.8%)」「扇子やうちわを持参する(43.5%)」「日やけ止めを塗る(62.9%)」「冷房対策のためにはおりものを用意する(38.2%)」が挙がっているように、「日差し」「紫外線」「(冷房による)冷え」に煩わしさを感じることも一因かもしれません。

高年齢者ほど夏バテを経験したことがないという結果は意外にも思えますが、彼らの夏バテ対策を知れば納得ができます。70代以上では「水分をよくとる(85.0%)」「1日3食しっかりとる(68.1%)」「睡眠を十分にとる(66.5%)」「規則正しい生活を送る(49.9%)」「運動する(39.6%)」「お風呂にしっかりつかる(32.1%)」など、日々の生活における様々な心がけが見られます。

また、夏を乗り切るために、「エアコン(54.6%)」「扇風機(57.9%)」「帽子(49.3%)」「麦茶(44.0%)」「そうめん、冷麦(43.8%)」「よしず、すだれ(42.7%)」などの準備も万全です。また、「冷却寝具」「機能性衣料」など昨今登場したアイテムも20%近くの人が取り入れており、夏をアクティブかつ快適に過ごすための出費には積極的だといえそうです。

ゆこゆこシニアレポート「夏の過ごし方」に関する調査詳細は
ゆこゆこホームページのリリースをご覧ください。

 

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