積水化学、ミズノと国内スポーツ施設に関して業務提携

6月8日 積水化学工業株式会社 プレスリリース

blog150611SAC東京参加企業の積水化学工業株式会社とミズノ株式会社は、スポーツ施設およびレクリエーション施設等の企画・設計・製品開発・施工・運営・維持管理分野において業務提携することで合意しました。

積水化学工業株式会社 プレスリリースより抜粋

近年、スポーツ施設は高齢化社会における予防医療、健康促進の場としての機能が注目されている他、都市機能の観点から防災・減災施設としても活用が進んでいます。
そこで、積水化学がこれまで培ってきた管路の調査・診断から設計・施工・維持管理に至るまでの技術・ノウハウや防災・安全に関わるインフラ資材と、ミズノが保有する運動機器・施設関連商品やスポーツ施設の運営・管理ビジネスをマッチングすることで、施設利用者や周辺地域の住民に対し、安全で快適な場を提供していくことを目的とした業務提携に至りました。

各地域で管理するスポーツ施設(体育館含む)は、全国でおよそ5万施設あると言われています。この施設に新たな価値を提供することを、今後両社で検討していきます。事例の1つは、避難拠点となる多機能型スポーツ施設の提案です。日常は快適・安全なスポーツを楽しむ場として機能し、非常時には避難所として水やトイレ等のライフラインや自然エネルギーを活用した温度制御システムによる快適な利用環境の提供に努めていきます。
この取り組みを「社会問題解決ビジネス」として位置づけ、両社で進めていきます。

積水化学工業株式会社プレスリリース

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