「65歳からのおとなの予防接種」啓発キャンペーン開始

5月14日 ファイザー株式会社 プレスリリース

blog150519SAC東京参加企業であるファイザー株式会社は、65歳以上の人における「健康寿命の延伸とおとなの予防接種」の重要性を広く知ってもらうため、タレントの加山雄三さんを起用した「健康寿命を、のばそう。65歳からのおとなの予防接種」啓発キャンペーンを2015年5月から実施すると発表しました。

ファイザー株式会社プレスリリースより抜粋

健康寿命を、のばそう。65歳からのおとなの予防接種

世界でも有数の超高齢社会を迎えた日本において、できるだけ健康に、介護などを必要とせず自立した生活が送れる「健康寿命」の延伸が大きな課題となっています。

ワクチンは、「乳幼児を感染症から守るもの」というイメージが強いものの、65歳以上の成人にとっても、ワクチン接種によりまずは感染症をおこさないように予防することが重要です。現在、65歳以上の方が接種できるワクチンにはインフルエンザワクチンなどの他に肺炎球菌ワクチンもあります。肺炎の主要原因である肺炎球菌による感染症は、健康であっても、加齢による免疫力や嚥下機能の低下により感染のリスクが高くなります。食事や運動、手洗いうがい、口腔ケアなど日常生活でのケアに加え、肺炎球菌ワクチン接種で予防することが重要です。肺炎球菌ワクチンの接種は、シーズンに関係なくどの時期でも受けることができます。

おとなの予防接種啓発キャンペーン「健康寿命を、のばそう。65歳からのおとなの予防接種」では、加山雄三さんを起用した啓発キャンペーンポスターや啓発用リーフレットを全国の医療機関に設置するほか、新聞・ウェブ、雑誌などへの広告の掲載を予定しています。また、「おとなの肺炎球菌感染症.jp」でも健康寿命や肺炎球菌感染症に関する情報提供を行ってまいります。

「健康寿命と予防に関する意識調査」から予防接種に対する意識の低さが浮き彫りに

ファイザーが、2014年に65歳から70歳の男女600人を対象に実施した「健康寿命と予防に関する意識調査」では、健康寿命を損なう可能性のある病気として「肺炎」を気にされる方は8%にとどまり、健康な生活を損なわないために気をつけていることとして「病気を予防するワクチンを打つ」ことを挙げた方はわずか3%でした。健康を損なう病気としての肺炎に対する認識や、健康な生活を保つための予防接種に対する意識の低さが、この調査結果から浮き彫りになりました。

詳細は下記を参照ください。

ファイザー株式会社 プレスリリース

おとなの肺炎球菌感染症.jp

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