SAC東京活動(2 / 32ページ)

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

コースⅠ第4回月例会は講師・阿部恒之教授によるテーマ「美しさと加齢」の講義です。

講義テーマの柱は以下の3点です。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:老醜と老賢人
  2. 加齢の実態:加齢(aging)≠劣化(老化:senescence)
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識:時分の美とまことの美

SAC東京5期コースⅡ第4回月例会 事務局レポート

日本人の死生観 ~過去・現在・未来~

日本人の死生観〜過去・現代・未来〜をテーマに鈴木岩弓総長特命教授のご登壇です。実際の現実をみて宗教を研究しているという鈴木先生は「時が僕に追い付いて、人前で死の話ができるようになりました」と会場を沸かします。時代の変化を感じながら講義が始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月27日、SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声


6月27日、SAC東京5期 第3回月例会開催されました。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。

人口動態のシニアシフトが進むにつれ、どの企業もシニア市場に目を向けざるを得なくなっています。

一方、100兆円市場と言われるシニア市場は、多様性が強く、マスマーケティング的手法が通用しにくいのが実態です。

今回の講義では、まず、シニア市場の基本的特徴とシニアの消費行動がいかにして起きるかを整理し、そこからどのようにビジネスチャンスを見つけるか、その切り口を多くの事例と共に解説、人生100年時代に求められるスマート・エイジング・ビジネスについてお話されました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第3回月例会 参加者の声

6月27日、SAC東京コースⅡ第3回月例会 参加者の声


6月27日、SAC東京5期 第3回月例会開催されました。

講師は、サイバーサイエンスセンター 先端情報技術研究部 吉澤誠教授。講義テーマは、「カメラによる健康センシング~身体映像からの生体情報抽出~」です。

循環系(心臓血管系)は、心拍数を操作して血圧を調整するようなフィードバック(出力が入力に戻るような仕組み)に基づく制御をしています。一方、出力結果を用いずに操作量を決めるフィードフォワード制御を行う場合もあります。これは、立ちくらみで失神しないように末梢血管が収縮したり、恐怖を感じたときに急に心拍数が上がるような自律神経による反射が起こる場合に対応します。

今回の講義では、このような循環制御系の巧妙な仕組みを説明した後、ビデオカメラの映像信号から遠隔非接触的に血圧変動を推定する方法やその健康モニタリングへの応用についてお話がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第3回月例会 事務局レポート

シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~


コースⅠ第3回月例会は講師・村田裕之特任教授によるテーマ「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~」の講義です。

講義は以下の4項目にて構成されています。

    1. シニア市場の特徴とは?
    2. シニア市場の消費行動はいかにして起きるか?
    3. いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?
    4. スマート・エイジング・ビジネスとは?

SAC東京5期コースⅡ第3回月例会 事務局レポート

カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜

講師はサイバーサイエンスセンターの吉澤誠教授。テーマは「カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜」です。

「遠隔医療ではショボイので、サイバー医療と呼んでいる」と、参加者を笑いで引き付ける教授です。震災を機に変化してきた医療環境の説明から講義が始まりました。

少子高齢化と医療の問題を解決するためにはICT(情報通信技術)の活用が必要なことを過去・現在・未来を比較しながら理解していきました。入浴中に倒れる人が交通事故死より多いといいます。ウェアラブルセンサーを装着して入浴はしません。非接触センサー(ビデオカメラ)によって管理できればどうだろうと、生活の場での活用を考えます。

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