SAC東京活動(2 / 30ページ)

SAC東京4期コースⅠ第10回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

第4期コースⅠ第10回月例会は講師・大学院文学研究科の阿部恒之教授による「美しさと加齢」が講義テーマです。
講義は以下の3つのポイントで進められました。どれをとっても老化のマイナスイメージを払拭するものばかりです。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:「老醜」と「老賢人」
  2. 加齢の実態:加齢と劣化は異なる
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識

SAC東京4期コースⅡ第10回月例会 事務局レポート

これからの介護ビジネスはどうなるのか

第4期コースⅡ第10回月例会は講師・SAC東京事務局長の小川利久による「これからの介護ビジネスはどうなるのか」が講義テーマです。

講義は時代、制度の変化から、SACで学んだ生命科学の各講義を振り返り科学的根拠を検証しながら、最後には世界の動きを読み解く領域まで展開していきました。

SAC東京4期コースⅠ第10回月例会 参加者の声

3月20日SAC東京コースⅠ第10回月例会 参加者の声


3月20日、SAC東京4期 第10回月例会開催されました。講師は、心理学(感情・ストレス・化粧・災害)専門の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。

講義では、「生と死に対する人の向き合い方」が歴史とともに変化してきたこと。しかしいつの時代においても誕生・成長・老い・死という過程を経ることは共通しており、その中で最も長いのが、老いの過程であるということ。しぼむ、衰える、美しさから遠ざかるという否定的な側面ばかりにとらわれる減点法のではなく、加点法の美意識もあり得るというお話の中から、老いの積極的な側面を紹介いただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

3月20日SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声


3月20日、SAC東京4期 第10回月例会開催されました。講師は、スマート・エイジング・カレッジ東京事務局の小川利久事務局長。講義テーマは「これからの介護ビジネスはどうなるのか?」でした。

介護保険施行から19年目、人生100年時代に向けて介護ビジネスは科学的根拠を求められる時代となりました。

SACで学んだ生命科学の各講義を振り返りながら介護を「住環境の力」、「脳の力」、「食べる力」、そして「生ききる力」を統合して「まちづくり」へつなげる手法を介護現場の実務から再検証しました。

さらに日本の介護は東南アジア諸国へ広がりをみせ始めました。これから高齢化を迎える国々が日本の介護技術やシステム、製品を求めています。

一方で人手不足が国内の介護ビジネス拡大の道を閉ざそうとしています。一昨年制定された介護技能実習制度、今制度議論中の新制度「特定技能」の最新情報から外国人介護人材の可能性を紐解きました。

今後、日本の介護現場で働く外国人がどのような役割を担っていくのか、そのために新たに何が必要なのか?日本の介護が世界へ循環する。そのポイントからもこれからの介護ビジネスを検証していきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅠ第9回月例会 事務局レポート

健康は計れるか?

コースⅠ第9回月例会は医工学研究科副研究科長の永富良一教授による講義テーマ「健康は計れるか?」の講義です。

SAC東京4期コースⅡ第9回月例会 事務局レポート

認知症克服のための脳科学研究

テーマは「認知症克服のための脳科学研究アルツハイマー病克服へのchallenge」です。荒井啓行教授が会長を務める第61回日本老年医学会の紹介から講義は始まりました。これから何が必要か?の問いかけに自分たちの役割を考える参加者たちです。

500万人の認知症患者の中で最も多いのがアルツハイマー病です。60歳までは0%、80歳になると80%になるといいます。知っているようで知らない認知症の実態です。

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